ストックホルムと言えば、魔女の宅急便のモデルになったガムラスタンが有名だと度々お伝えしております。笑
その街にはストックホルムで一番細い小道が観光名所として存在しています。
箒に跨った魔女が通り抜けるような路地ですから、映画のワンシーンみたいですよ!!

名称は “ストックホルムの世界で一番細い小道” となっているけど、実際はストックホルム市内の話らしい。笑
魔女の宅急便のモデルになった街ガムラスタンはこちらの記事で紹介していますので併せて読んでみてください!!
ストックホルムで一番細い小道の特徴と場所

ストックホルムで最も有名な観光地と言っても過言ではないガムラスタンには、ストックホルムで一番細い小道があります。
その幅は90センチと狭く、人がすれ違うには足りないくらいです。笑
綺麗な景観が維持されている旧市街ですが、この路地の壁にはラクガキも残っています。
通り抜ける時間はわずかですが、不思議な魅力に引き込まれるような世界観がありますよ。
| 名称 | ストックホルムの世界で一番細い小道(マーテン・トロッチグの路地) |
| 住所 | Mårten Trotzigs gränd 1, 111 29 Stockholm,Sweden |
| 営業日 | 年中無休(夜間は閉門) |
| 料金 | 無料 |
| 最寄り駅(地下鉄) | ガムラスタン |
| URL | https://www.kungligaslotten.se/language/ri-ben-yu.html |
ストックホルム市内の観光は1枚でほぼ全ての公共交通機関が利用できるSLカードを準備しましょう!!
歩いてみようストックホルムで一番細い小道
美しい街並みを散策しながら気を取られていると…見逃してしまいそうになります。
一見ただの路地にしか見えませんが、小道を抜けるために順番待ちをしている人達を見かけることがあります。
それを覗いてみると明らかに道が狭いので気がつくと思いますよ!!

何人かいたので、順番を待って続いてみることにしました!!
周りの人達も道の狭さに気がついたら、足を止めて寄り道しているような雰囲気でした。笑


両壁が迫ってきそうな勢いです。笑
リュックなんか背負っていると少し寄っただけで擦ってしまいそうですよね。

路地の階段を上り切ってから振り返ってみても、横並びにはならず1列になっていました。
やはり、幅90センチとなると大人2人が並ぶのはきつそうですね。笑
ノーベル博物館

ガムラスタンの細い小道を紹介したついでにノーベル博物館も紹介しておきます。
ノーベル賞と聞けば知らない人はいないと思いますが、その創設者はスウェーデン出身です!!
その人こそがあのダイナマイトを発明したアルフレッド・ノーベルです。

博物館の入口にある肖像画がアルフレッド・ノーベルだよ。

入口を開けて入ってみると、先進的な印象を受けました。
壁はアンティークですが、その他は都会的に整備されているのでどこかワクワクします。


ノーベル賞で贈呈される賞状とメダルも展示されていました。
ノーベル財団はノーベルが残した遺産を運用して運用益からノーベル賞の賞金や運営費を捻出しているみたいです!!
“人類のためになる業績”を称える仕組みを遺そうという強い意志が受け継がれた結果、ノーベル賞が現代にも残っているのかもしれませんね。


おそらくノーベル賞で一番有名な人はアインシュタインではないでしょうか。
1921年にノーベル物理学賞を受賞していて、20世紀最大の天才なんて言われています。
直筆のメモも展示されていました!!
| 名称 | ノーベル博物館 |
| 住所 | Stortorget 2, 103 16 Stockholm,Sweden |
| 営業日 | 月曜日は閉館(9月〜5月) ※営業時間・祝日はURLで要確認 |
| 料金 | SEK 150 |
| 最寄り駅(地下鉄) | ガムラスタン |
| URL | https://www.kungligaslotten.se/language/ri-ben-yu.html |

ちなみに、併設されているショップではノーベル賞メダルを模したチョコレートが販売されています!!
世界で初めてiPS細胞の作製を成功させてノーベル医学・生理学賞を受賞した山中伸弥教授もお土産に購入したそうですよ!!

お土産に買ってみるのもアリかもね〜!
ストックホルムで一番細い小道を歩く!!のまとめ

今回はストックホルムで一番細い小道とノーベル博物館を紹介しました。
魔女の宅急便のモデルになったガムラスタン(旧市街市)にはホントに多くの魅力や観光スポットが詰まっています!!
スウェーデンに訪れる際には必ず観光した場所になりますので、要チェックですよ!!
同じくガムラスタンにある豪華絢爛なストックホルム宮殿は一見の価値があります。
気になる人はこちらの記事で併せて読んでみてください。





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