スウェーデンに渡航予定時点で、部屋が見つかっていない人もいるのではないでしょうか。
ちなみに、筆者は渡航時点で部屋の契約はもちろん、内覧のやりとりもしていませんでした。
その場合、ホテルの予約をすることになりますが…
「その予約ちょっと待った!!!」
予約する前に、ホテル予約サイトとGoogle Mapのクチコミは確認しましたか?
全体評価の確認だけで、”クチコミの内容までは必要ないんじゃないの” って思いますか?
大変苦い体験をするまで、筆者もそう思っていました。
ところが、ヨーロッパ(北欧含む)ではトコジラミという非常に厄介な虫が存在しますw
この記事ではホテルの予約をする際の注意点を解説します。
トコジラミってどんな虫?

トコジラミはかつて、日本にも生息していたことをご存じですか。
年代については諸説ありますが、殺虫剤の普及とともに1970年代に激減したようです。
しかし、国内外でヒト・モノの移動が活発化したことで、近年では被害報告が増えているようです。
ちなみに、トコジラミに噛まれると以下のような症状が発生します。笑

ホテルの予約はクチコミ確認必須

一般的なホテルはもちろん、特にゲストハウスの場合は注意が必要です。
ゲストハウスでは多くの宿泊客がいるので、一般的なホテルに比べてリスクが高い可能性があります。
予約をする前に、必ずクチコミの確認をしましょう!!

トコジラミの確認と対策

クチコミで被害報告がないホテルであれば、可能性は低いかもしれません。
しかし、念のためにチェックイン後にも、できる限りの確認をしましょう。
トコジラミは体調5ミリ ~ 8ミリ程度の茶褐色の害虫です。
もし、トコジラミや疑わしい点を発見した場合はホテルのスタッフに部屋の交換をお願いしましょう!

仮に、問題なくても心配になってしまったら、肌の露出を避け、照明を消さずに寝ることで対策になります。

トコジラミは夜行性で明かりがない場所・時間帯に活動するよ!
住居でトコジラミの被害にあった体験談

筆者は予約前にクチコミを確認しなかった結果、トコジラミに噛まれて赤い斑点だらけになりました。
そして、住居のシェアメイトが連れ込んだ?トコジラミによって、アパートに害虫駆除業者が来たこともありました。
思い出深い、非常に苦い経験をしております。笑
トコジラミは荷物などに紛れ込んでしまう可能性もあります。
契約した物件に入居後、仮に荷物などに紛れ込んでいたら、被害を最小限にするために、すぐに家主に報告をしましょう。
筆者の体験談
住居で実際にあった体験談をお伝えします。
契約が決まった物件に移動してから1ヶ月後…家主からメッセージがありました。

昨夜、入居者した人から”ベットでトコジラミを発見した”と連絡がありました。
したがって、害虫駆除業者を手配しますが、書面の内容に沿って業者がスムーズに清掃をできるように対応してください。

スウェーデン語ですが、こんな指示書がPDFで送られてきました。笑
これは害虫駆除業者から送られてきた、事前にやることのリストです。
イラストからでも想像できると思いますが、結構に大変でした…

借り手も大変ですが、家主も大変です!!
家主も初めての経験だったそうですが、やることが多すぎて大変だと言っていました。
1匹見つかっただけで上記の内容を全てをやることになります。笑
なぜなら、繁殖力が強く、1匹いればさらに多くの仲間が潜んでいる疑いがあるからです。
さらに前日、部屋の衣類・リネン類・家具をまとめて移動させます。
ホテル予約の注意点のまとめ
予想よりも被害が甚大なのがトコジラミです。
あまりの痒さに肌を引っ掻きすぎで血が出てしまうこともあります!!
発生してからでは大変なことになってしまうので、確認・対策・予防を徹底して安心なホテル選びと滞在をしましょう!
最後にポイントをまとめておきます!

渡航前に部屋探しを検討している人は、こちらの記事を参考にしてみてください!!




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